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親戚・友人の声に
こたえて
 お米の通販!!
はじめました。


田んぼじいちゃんが
三瓶山のきれいな水で
作ったお米とってもおいしいよ
上流に工場等はなし


2008年6月12日更新
2008年7月 3日更新
2008年8月12日更新

2008年のお米づくり始まりました。
今年の田植えの一こまをご覧ください。
今年も
いっしょうけんめい作った米を、食べていただこうとがんばってます。
今年は全部で5丁5反(5.5f)作ることになりました。 ご期待ください。
(2007年のお米は完売でした)
大田市川合町は
 水が美味しく・朝夕の気温の高低差が大きく・土壌が肥えとても米作りに適した地域です。

●2008年7月27日撮影
←成長しました
←ご期待ください
●2008年春

←家族や親戚の方々に手伝ってもらい1200枚の苗箱が立派に出来ました。
(苗箱サイズは30a×60a)
←植え付け作業中の田んぼ爺ちゃん。
←列が曲がらないように真剣に取り組んでいます。
←植え付け後2週間です。
最初は3〜4本を植えつけますが、だんだんと株が張りさいしゅうてきには20〜30本くらいの株に成長します。

●親戚・友人の声にこたえてお米の通販をはじめました!
田んぼ爺ちゃんが三瓶の美味しい水で作ったお米です。

●お米の通販をはじめました。
今までは、農協と米屋さん中心に、親戚、友人等にお米の販売を行ってまいりましたが、2007年10月1日より通信販売を始めさせていただきました。

●田んぼ爺ちゃんの米作りへの思い
私が米作り始め27年が経過しました。

米作りは「通常一代30年」といわれ、私もそろそろベテランの域に達するはず!?ですが気象条件などいろいろな事に左右され、なかなか満足のいく出来の年はありません。

しかし、私たち百姓は田んぼのことが頭からはなれません。
今年もわが子を育てる気持ちで汗を流しながら作りました。
味と食の安全に自身のある減農薬米です。
三瓶山西の原

●「田んぼ爺ちゃん」 の由来
1歳になる孫が、ある日突然「田んぼ爺ちゃん」と呼ぶようになったのが田んぼ爺ちゃんの由来です。

最初に田んぼの爺ちゃんと呼ばれたときはとてもうれしかったですよ〜。

しかし
なぜ、孫が田んぼの爺ちゃんと呼ぶのか疑問に思い考えてみました。

それはどうやら、「爺ちゃんは?」孫の問いに家族のものがいつも口をそろえて「爺ちゃんは田んぼ」と答えていたため、孫の頭の中は「爺ちゃん=田んぼ」と繋がってしまったみたいです・・・。

実際には私は田んぼにいることが多いから仕方ないですね。


島根県大田市から